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アミーゴの学校「プラスチックの新しい価値を考える」プラスチックの海×PPP逗子

Description

プラスチックの新しい価値を一緒に考えてみませんか?

「映画から始まる人生の学校」AMIGOの学校 第4弾。

わたしたちの生活にとって、海はとても身近な存在です。
「大切な海が、プラスチックにより汚染されている」
そんなワードを耳も目にも触れる機会が増えています。

環境破壊の一因とされる廃プラスチックですが、果たしてプラスチックは悪いものなのでしょうか?
その便利さゆえに、大量に生産したわたしたちは、使い終わり不必要となったプラスチックを「ゴミ」と呼んでいます。
プラスチックを悪者にするのではなく、新しい価値を考える視点を見つけてみませんか?

本イベントでは、まず、海洋汚染の実際を知るために、映画「プラスチックの海」を鑑賞します。

その後に、問題のひとつの解決策として「プレシャスプラスチックプロジェクト(PPP)」について、ご紹介します。
PPPとは、すでにあるプラスチックをゴミとして燃やすのではなく、資源として有効活用するオランダ初の運動です。

「PPP逗子」は、この世界的な潮流に触発され立ち上がったプロジェクトです。
今回はゲストに、昨年の逗子アートフェスティバルで海洋プラスチックを使ったインスタレーション作品を制作した松澤有子さんと、企画プロデューサーの長峰宏治さんをお迎えします。

今年、新しくPPPの拠点が逗子市内もオープンすることが決まりました。
これからどのようなムーブメントを逗子で起こすことができるのか、みなさんと一緒に考えて形にしていくための第一歩のイベントです。
多くの方のご参加、お待ちしています。

◆参加決定!◆
PPPの日本での先駆者、ダイナミックラボ代表のテンダーさんの参加が決定しました!

世界的なムーブメントとしてのPPPの説明をしてくださいます。

◆イベント概要

2021年2月20日(土)

【映画鑑賞の部】
映画鑑賞方法は、<現地><オンライン>の2種類ご用意しました。
ご都合の合うものを選び、お申し込みください。

①CINEMA AMIGOでの映画鑑賞 10時〜の回
②オンラインにて映画鑑賞(2/20中であればいつでも鑑賞いただけます)
※視聴用のURLなど詳細の情報を当日までにpeatixのメールにてお送りします。

【トークイベントの部】
15:00〜16:30 オンライン配信(AMIGO HOUSEのFacebookページより配信)
https://www.facebook.com/amigohouse.zushi
スピーカーによるトークだけでなく、みなさんとのディスカッションを通して学びを深めていくイベントです。
トークイベント中のコメント欄でのご意見やご質問、お待ちしております。

※映画鑑賞チケットの種類に関わらず、トークイベントはオンライン配信になります。
※視聴用のURLなど詳細の情報を当日までにpeatixのメールにてお送りします。
※トークイベントの模様は録画されるので、後日見ていただくことも可能です。

◆料金
①1,800円:CINEMA AMIGOでの<現地決済>
②1,500円:peatix上でのオンライン決済

▼映画情報
プラスチックの海
2016年製作/100分/イギリス・香港合作
原題:A Plastic Ocean
配給:ユナイテッドピープル



海がプラスチックで溢れているー。
わたしたちには何ができるのだろうか。

社会問題となっている海洋プラスチック問題。
毎年800万トンものプラスチックが海に捨てられているという。
海に流出したプラスチックの大半は海底に沈み、海面や海中を漂うプラスチックも永久に分解されないまま5ミリ以下の“マイクロプラスチック”となって食物連鎖の一部に組み込まれていく。
撮影クルーは世界中を取材し、この数十年間で人類がプラスチック製品の使い捨てを続けてきた結果、危機的なレベルで海洋汚染が進行している事実を明らかにしていく。
今、世界中の海で何が起きているのだろうか。



▼トークイベントスピーカー

松澤有子 
アーティスト。逗子在住。
大地の芸術祭、徳島LEDアートフェスティバル静岡市美術館等芸術祭等で作品を発表。
逗子アートフェスティバル2018、2019、2020において市民延べ2000名が制作参加した大型インスタレーションを制作。




長峰宏治 
逗子在住。2018年より松澤有子のインスタレーション作品「ぼくたちのうたがきこえますか」の企画を担当。
学生時代、ゴミ箱を“モノを排除するメディア装置“と捉えた作品を制作。
現在、みつろうクレヨン等を企画販売しているCAMWACCAのプロデューサー。





長島源
1978年神奈川県逗子市生まれ。逗子在住。
CINEMA AMIGO館長。モデル、ミュージシャンとしても活躍。
2009年、生まれ育った逗子にミニシアターCINEMA AMIGOを友人とともに立ち上げる。
映画だけでなく、音楽ライブ、ワークショップ、トークなど様々なイベントも行い、カルチャー発信拠点としても機能している。

2020年からは、「プレシャスプラスチックプロジェクト逗子」を立ち上げ、これから本格的に動き出そうとしている。



テンダー
ヨホホ研究所主宰。
一般社団法人その辺のもので生きる代表理事。
火起こしから3D設計まで、先人の技術を引き継ぐ1万年目のこども。
環境問題や争いを解決する手段として、先住民技術と対話を重んじる。職業はヒッピー。
電気・水道・ガス契約ナシの年間家賃1万円の家、てー庵に家族4人で暮らし中。日本最大級のファブラボ、ダイナミックラボ代表。




◆企画・モデレーター 
大倉曉(おおくらあきら)
AMIGO HOUSE プロジェクトリーダー
1981年生まれ。名古屋市立大学人文社会学部現代社会学科卒業。
広告会社、ネットベンチャー、地方自治体職員、webメディア編集者など国内外の多様な業界やシーンを経験。
2017年よりフリーランスのプロデューサーとして活動。
映像制作からエリアマネジメントまで、あらゆる物事をニュートラルな目線と手法でアウトプットしている。
AMIGO HOUSEはプロジェクトリーダーとして立ち上げから参画。「アミーゴの学校」発起人。





【その他のご案内】
・オンライン映画上映は、2/20になり次第鑑賞可能です。トークイベント開始時までに、鑑賞の上ご参加ください。
・オンライントークイベントは配信URLをお送りします。
・講義の様子は、録画し、後日申し込んでいただいた皆様にお送りします。
・CINEMA AMIGOでの映画鑑賞は、コロナウイルス感染拡大の状況により、オンラインとさせていただく可能性があります。


AMIGO HOUSE
2020年9月オープンした、「マイクロホステル」「コワーキングオフィス」「シェアキッチン」を兼ね備えた文化複合施設。
CINEMA AMIGOの新プロジェクト。
さまざまな活動や異なる背景を持った人々が混じり合う刺激的な基地。
2021年からは、「アミーゴの学校(仮)」を立ち上げ、映画から始まる学校では習わない知恵と経験をインストールする新しい「学びの場」としても機能していく。
https://note.com/amigohouse

CINEMA AMIGO
シネマカフェを起点に、逗子ローカルに根付いた常設の文化体験、発信施設として2009年にオープン。
映画だけでなく、音楽ライブ、ワークショップ、トークなど様々なイベントも行っている。
ローカルの人、物、食に光を当てる。
逗子に移住してきた人間がローカルの人間と交わるハブとなり、都内から移住者が街に関わるきっかけになる場にもなっている。
https://cinema-amigo.com/

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#925134 2021-02-19 04:05:32
More updates
Sat Feb 20, 2021
10:00 AM - 5:00 PM JST
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Venue
CINEMA AMIGO
Tickets
オンライン鑑賞 SOLD OUT ¥1,500
CINEMA AMIGOでの映画鑑賞(10時〜)<現地決済> FULL
Venue Address
神奈川県逗子市新宿1-5-14 Japan
Organizer
AMIGO HOUSE
310 Followers

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